デリケートゾーンの保湿方法を伝授

デリケートゾーンに存在する角質層は薄いため、乾燥しがちです。
さらに刺激にも弱く、黒ずみに陥りやすい箇所でもあります。

 

また角質層が薄いという事は、潤いをキープする能力も低いという事になります。
乾燥してしまえば角質層がおかしくなり、肌の反応が敏感に生じます。

 

ですから、アンダーヘアの処理後は保湿ケアが重要であり、
サロンなどでは、保湿液をクリームを塗るはずです。
自分でケアを行った場合でも、同様に肌に適した保湿ケアが必須です。

 

 

まずはデリケートゾーンを綺麗にする

デリケートゾーンの保湿方法を知る前に、デリケートゾーンの洗い方を知りましょう。
身体を洗う普通の石鹸は避けて、デリケートゾーン用の石鹸を使用します。
なければぬるま湯だけでも構いません。

 

普通の石鹸は大抵弱アルカリ性であり、刺激が大きすぎて、
デリケートゾーンにキープしておかなければならない善玉菌までも、
落としてしまう可能性があります。

 

柔らかい指の腹で洗うのが、正しい方法です。
石鹸の成分が残存しないように気を付けましょう。

 

 

デリケートゾーン用化粧水

洗い終わったら保湿に移ります。
デリケートゾーン用の化粧水を含ませたコットンシート、
または黒ずみケアと保湿作用を兼ねたクリーム、
デリケートゾーン用の、洗い落とし方式のパックなどを使います。

 

40歳前後からは、乾燥肌になりがちですから、保湿ケアが若い頃よりもさらに重要になります。
元来乾燥肌の方は、なおさらです。
顔が乾燥肌になりがちな人は、同様にデリケートゾーンも乾きやすい傾向にあります。

 

 

皮膚科では保湿剤としてワセリンが推奨されています

医療機関の皮膚科においては、脱毛後の肌ケアにワセリンを用いるケースが大半のようです。
ワセリンは幼児にも使用可能なほど、肌に優しい保湿用品ですので、
常にストックしておくと、安心で重宝します。